Kindergarten の帰り道、スーパーで買ったプレッツェルをかじりながら息子が一言。
「今度プレッツェルつくってみよう〜!」
早速次の日、プレッツェルを手作りしてみることにしました。
子供は興味を持ったことに関してすさまじい集中力と吸収力を発揮するので、この瞬間を逃すものかとすぐに取り組むように心がけています。
その時は慌ただしくても、その積み重ねが親にとっても1番楽で効率的な道につながる気がしています。
平日の時間も限られた中、落ち着いて2児と粉まみれになる自信がなかったので、成形から息子と取り組んでみることに。
レシピはドイツのものと日本人の方のレシピをいくつか見つつ、極力簡単に工程を省いて。材料もかなり置き換えましたが、美味しくできました。
フワフワを目指すわけではないので、こねる時間も短いしおうちプレッツェルは大雑把につくってもなんとかなる!
レシピ(8個分)
・中力粉(Weizenmehl 550) 500g
・ドライイースト10g
・水 250ml
・バター50g
・塩 小さじ1
・重曹 大さじ3
・粒の大きい塩 適量
〈準備〉
スムーズにことが進むよう、材料は全てはかっておく。
①ボウルに小麦粉を入れて真ん中をへこませ、そこに塩と水、ドライイーストを加えてゴムベラなどで混ぜる。
②粉っぽさがなくなったら、バターをいれて手でこねる。

③ひとまとめにして、30分やすませる。
④その間にオーブンを180℃に予熱し、鉄板にオーブンシートをひく。鍋にお湯を沸かす。
⑤記事を軽くこね、8等分にする。

ここから子供たちの作業スタート。
⑥転がしながらのばし、成形する。
両端を細くするのがポイント。


⑦お湯に重曹を入れて、生地を30秒ずつゆでる。

⑧塩を振ってオーブンで20分ほど焼く。

外はサクッと、なかはもちもち。
切っただけの野菜やハムチーズで簡単夜ご飯に。
息子は作った工程を振り返りながら、おいしいおいしいと3つも食べていました。
こうして五感を使って、子供達にとっても身近なプレッツェルに一歩踏み込んだ体験ができて楽しかったです。
生地の柔らかさや焼きたてのパンの匂い、プレッツェルって1回茹でるんだよなぁとかなんとなくでも覚えててくれたらもう大満足◎
混ぜる順番や発酵など、こだわるともっと完成度は上がると思いますが、とにかくざざっと混ぜてなるべく早く作れることに重点を置いた「子供とつくるプレッツェルレシピ」を書き留めてみました。
近いうちに混ぜるところから一緒にやってみよう。
スキルはあとから、とりあえずやってみよう!と勢いでブログをはじめました。いちいち調べるのでとにかく時間がかかってしまい、慣れるのにまだまだ時間がかかりそう。
普段から「体験すること」を大切にしてるので、その中でよかった情報や日々の暮らし、家族旅行のことなどを綴っていけたらいいなと思っています。
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